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弊社ホームページにご来訪いただきありがとうございます。当社はどんな仕事をしてどんな商品、サービスを売っているのか?という事については弊社ホームページを見ていただきある程度のことは分かっていただけたのではと思います。

当ページでは弊社の仕事はどんなものか?どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるか?という事をお伝えしたいと思います。

大抵は会社に入る前は大きな期待をもって入るものだと思います。しかし入ってみたら現実と違ってガッカリ、、微妙、、やる気がおきない、、という事が良くおきます。そして何年も自分がやりたくない仕事、好きでない仕事を我慢して(生活のために)働き続けるか、、、それに耐えれなくて辞めていく、、という事が良く起こります。
これは、あなたにとって大きな人生の損失です。仕事というのは人生の大部分の時間を費やす活動です。その時間が好きじゃない、楽しくない、苦痛、、、というのは例え給料が少しよかったとしても、とんでもない人生の損失ではないでしょうか?

会社にとっても損失です。そんな方が最高のパフォーマンスを発揮して組織に貢献してくれるとは思えないからです。
なので、お互いの損失がないように事前に当社で期待できること期待できないこと求められること評価されることされないこと、、などお伝えします。

まず第一に、これは代表である私の意見ですが大企業と比べ安定していません。

始まってからまだ15年の企業ですから、30年後も会社が存続しているか?と言われれば保証はありません。もちろん、大企業だからと言ってそんな保証はどこにもないんですが、現実問題として、上場している大企業や歴史ある企業の方が、安定していますし、保証の信用力と言う点で、圧倒的に優位だと思います。
だから、この会社の将来は、主力メンバーの仕事次第という状況です。あなたが入って主力メンバーになれば、極端な話はあなた次第と言うことになります。

次にあげられるのが、自己責任の文化が強いということです。これはある意味、良い面でもあるんですが、欠点として、「受け身な人」や「自己成長意欲のない人」はあっという間に、置いてかれてしまいます。
(イジメがあるとかそういう訳ではありません。そんな奴と付き合っても時間のムダ。価値観が合わないと思われるという事です)
ただしそうではない人に対しては社員一丸となってその人を引っ張り上げようという文化があります。

なので、当初からかなり、自分から進んで学びに行ったり、自分からアクティブにいろいろ活動しないと、
基本、誰も手を差し伸べてくれません。待っていたら誰かが教えてくれると思ったら大間違いで、放置されます。「いい仕事まわってこないかな?」と思って待ってる人には一生なにも来ません。


最後にハッキリ言って混乱するほど仕事が多いです。人員を増やしても増やしても追いつかないくらいです。
弊社のモットーとして「頼まれごとは試されごと」というのがあります。頼まれた以上どんな仕事も基本は請け負います。なので複数のプロジェクトや責任を「兼務」することは当たり前です。
「これは私の仕事じゃない」「これはできるけどこれはできない」と言うような人はいりません。将来は、人が増えて、仕事が整理されて、自分はこの仕事専門、、、ってなるかといえば、おそらく、なりません。優秀な人であればあるほど、あらゆる仕事を兼務する状態が、ずっと続くと思います。

.スキルが身につきます(しかもスピードが早く)
「スキルが身につく」というところです。(もちろん、先ほども言ったように待っていたら教えてくれる、という事ではありません)具体的に言えば、ITスキルがウチの強みなので、こういった点を磨きたいなら、恐らく最高の環境だと思います。これらのスキルを身につければ、恐らく食うには困らなくなります。

2.大企業では組織の歯車的な感じがして、全体が見えず、自分が部品のような感じがすると聞きます。しかし、この組織ではそんな事はありません。あなたが直接、事業を動かす担当者になります。

3.社員同士の団結力が強い
  「受け身な人」や「自己成長意欲のない人」は論外ですが、社員同士の団結力が強い社風だと思います。
  実際にお客様より「社員にまとまりがあるね」「団結力がすごいね」とお褒めのお言葉をいただくことがよくございます。
  
4.やる気のある人にはチャンス
基本、成果主義の会社です。なので、自らのスキルを上げ成果を出す人にはチャンスがあります。収入面でも、それなりに報いられます。

以下のような人はいりません。

自分はできると思って、真摯に学ぼうとしない人。つまらない仕事だと思って、手を抜く人
ある程度の業績を他社であげてウチに来た人は「自分はできる」と思っています。Aさんは自分はできるとの思い込みが強く(これ自体はいい事だと思います)その結果、新しいことを教えても、自分の頭の中で、「あーこういう事ですね」とカテゴライズしてしまって、全く成長しませんでした。そして、一つ一つの仕事を「自分はできる」の思い込みから、簡単に雑にやる傾向がありました。結局、彼は同僚の成長スピードについていけなくなり、居づらくなって、辞めることになりました。小さい仕事は面倒だ…という人は要りません。

小さいな仕事でも一生懸命やる人を求めています。



できるだけ効率的に収入を上げれないか?と給料のことばかり考える人
ある人はウチの給与でかなり高い人がいるらしいと言う事を聞いて入社を決意しました。そして、どうすれば自分の収入が上がるか?という事ばかり考えている人でした。もちろん、それを考えるのは悪い事ではありません。しかし、優先順位の問題で、それが一番トップに来たら、問題です。それ以上に考えなければいけないのは「どう自分の能力を伸ばせるか?」そして、「どうチームに貢献できるか?」という事です。その結果、収入も上がるものです。自分にとって有利な仕事ばかり選んで、チームの事を考えていないのがまわりのメンバーにもよく分かったので、評価されず、結果、彼は辞めることになりました。仕事は収入を上げることが最大の目的だという人は要りません。

仕事で、プロになりたい、スキルを磨きたいという人を求めています。


基本、指示待ちな人 受け身な人


責任感の全くない人
これは話にならない事例ですが、Bさんは責任感が全くありませんでした。具体的には何かミスをやらかしたら「◯◯さんが、、、」「△△さんが、、、」と常に他人の名前が出てくるのです。その他人とは、上司であったり同僚であったり顧客だったりするのですが、その人の指示のもとにミスをしたと、、、そういう報告ばかりでした。もし、自分のやった事に責任が取れないのであれば、その人の存在意義がありません。むしろ、部下を持ったら、自分のやってない事にすら責任を取らなければならなくなります。責任感のない人は要りません。
(ミスをしてはいけないということではありません。責任感がない方はミスから学ぼうとせず、また同じミスを繰り返します。)

チャレンジ精神のない人
「この仕事はできるけどこの仕事は無理・・・・」「やったことがないから出来ない」「やったことがあることしかしない」という方がおられます。やったことがないことをやってみるからこそ、また今自分にできることを探して一生懸命にやるからこそ、その人のスキルレベルもあがるものだと考えます。やったことがあることばかりやっていても成長はありません。もちろんその仕事を頼む方もこの人ならできるだろうと期待してお願いしています.

ぶっちゃけ、できそうもない人には最初からその仕事は頼みません。「頼まれごとは試されごと」を実践できない人はいりません。

最後に我社がどのような考えでビジネスをやっているのか?という話をしたいと思います。実はこれを見出すのには、何年間もかかりましたし、今後も引き続き、考え続けていかなければならない最も大切な事だと思っています。
それは、会社の目的、事業の究極の目的とも言えるものです。

あたりまえのことですが「顧客への貢献」という事です。

は?それ?そんな事ってあたりまえじゃないか??と思われるかもしれません。
いろいろな会社で顧客サービスだとか、ミッション・ビジョン 顧客満足度の向上だとか言っていますが、実際問題、本当の意味でそれを理解して・実践している会社って少ないんじゃないだろうか?あんなのは綺麗事の嘘っぱちだと思っていました。(実際ほとんどがそうかもしれません)


我社はITC技術をメインにしている会社です。システム構築 開発、SES(システムエンジニアリングサービス)OA販売などを行っています。でも同じような会社って世の中に履いて捨てるほど存在し我社よりも技術力、資金力に優れた会社も多く存在するわけです。
では「お客様に他社ではなく我社を選んでいただけるためには?」どうすればよいのでしょうか?

そこで本当の意味での「顧客への貢献」「顧客満足の向上」というものが出てきます。
わたくしが考える顧客貢献、顧客満足の向上とは?下記の通りになります。

■頼まれ事は試され事
??と思われるかたもおられるかも知れませんが、簡単に言えばお客様から我社に頼んでいただいた仕事を100%の成果で返すのではなく、それ以上の結果で返すという事だと思っています。

仕事を頼んだ方は良くも悪くも結果を予想し、そして期待もしています。(その逆もありますが・・・)
例えば、価格はこれくらい、納期はこれくらい、クオリティはこれくらい、こんなに安いんだからクオリティは低いだろう。結構高いお値段だからすごいものが出来上がってくるんじゃないか?はたまたあの会社だからこれくらいでしょ?どうせ言ってもやってくれないだろうな?無理かも知れないけど頼んでみようとか・・・・・

頼まれ事は試され事の一つ目は、相手の予想や期待値をはるかに上回る結果を出すという事です。

次に2つ目は0.1秒の返事です。
これは会社対会社の関係だけでなく、個人対個人でもそうですが
人は頼まれごとをされた時、自分にとって損なことか得なことかを考える癖がある。そしてそれは必ず相手にばれるんです。
世間一般の頼まれごととは「うっとしいこと、めんどくさいこと、なんでこんなこと僕に頼むのかなぁ」だと思います。
そんな損得勘定で物事を考えている人が多い中、0.1秒で返事をし、なんでも引き受けること。
例えばもしあなたに好きな異性がいて、その異性が頼みごとをしてきたときは何でも受け入れませんか?頼みごとの内容を聞く前にこの人の頼みならやってやろうとか思いません?期待に応えようと努力しませんか?そしてその人を幸せな気分にしてあげようと思いませんか?
目の前の人を幸せにすること。それは仕事も一緒だと思うのです。

「頼まれ事は断らない」
仕事でも、ちょっとした頼みごとでも、頼む方は無理なことや無理だと思われること(普通は)は頼んでは来ません。
頼む方はこの人ならできる、この会社ならできると思って(期待して)頼んできます

あなたもそうでしょ?たぶん「この人に頼んでも無理だなぁ」と思う人にはお願いしませんよね?

仕事を頼まれる、物事を頼まれるという事は、ありがたいことです。
頼んでくれた方(お客様)に感謝をし、それを断らないこと。
そして相手の期待をはるかに上回る結果を残すこと。
それを繰り返しているうちに頼んでくれる方は「あなた(御社)じゃなきゃ駄目なんだ」に変わります。

■仕事とは目配り、気配り、心配り

これもあたりまえのことかもしれませんが、なかには言われたことしかしない、依頼されたことしかしないという方がおられます。
ま、それではよくても依頼された内容(言われたこと)を100%こなしたとしか言えません。
100%以上の結果を(予想や期待を超えるには)お客様へ返すには目配り、気配り、心配りを研ぎ澄まさなければなりません。

あなたの仕事はなんですか?と聞かれてあなたはなんと答えるでしょうか?
我社であればエンジニアとか事務とか営業とかになるのでしょうか?
それも間違ってはいませんが・・・・・
エンジニアとか・事務・営業などは職種であって仕事ではありません。
わたしの(あなたの)仕事はエンジニアや事務・営業などの職種を通して
お客様(今目の前の方)を幸せ(Happy)にすることです。
そのためにスキルを磨き、人間力を磨かなくてはいけないと思います。
最後に・・・
色々と厳しいことも書きましたが幸いにして弊社の離職率はここ10年1%前後で推移しています。
今振り返ると当社をお辞めになっていかれた方は往々にして「自分のことしか考えていない」方や「基本的に待ち」な方が大半だったように思います。
たまたまなのか必然なのかはわかりませんが当社に入社した99%の方が日々お仕事に邁進し楽しく仕事をしています。
そして頑張って来た結果、また今とは違った新しい景色をみんなで見ようとしています。

最後までお読みいただいた方へ一緒にお仕事をしてみませんか?
是非下記より求人情報をご覧いただきエントリーをお願いいたします。

あなたのご応募を心よりお待ちしております。